こんにちは、ファイナンシャルプランナーの hiro です。
資格対策ドットコムでFP継続教育の学習を終えたら、次は日本FP協会への単位申請です。
せっかく必要な単位を取得しても、申請手続きを忘れてしまっては困りますよね。
これまでの記事では、資格対策ドットコムのFP資格継続教育パックの 申込方法 や 学習の進め方と修了テスト を紹介してきました。
今回はその続き、受講証明書の取得から日本FP協会への継続教育単位申請、申請状況の確認まで、実際の操作画面を使って紹介します。
- 資格対策ドットコムで学習を終えた
- 継続教育研修受講証明書の取得方法を知りたい
- 日本FP協会への継続教育単位申請方法を知りたい
AFP・CFP®の資格更新を控えている方も、ぜひ参考にしてみてください。
・1級FP技能士
・CFP®認定
・金融業界在籍30年
・営業職29年経験
長年培った知識・技術・経験を基に情報発信します。


春を告げる通信
運営者 FP hiro
資格対策ドットコムで継続教育研修受講証明書を取得する


資格対策ドットコムでFP資格継続教育パックの学習を終えたら、まずは継続教育研修受講証明書を取得しましょう。
この証明書には、日本FP協会への単位申請に必要な情報が記載されています。
それでは、実際の画面を見ながら進めていきます。
受講状況から講座の修了を確認する


資格対策ドットコムの公式サイトにログインし、FP資格継続教育パックのトップ画面を開きます。
ステータスが「修了」になっていることを確認したら、「受講状況」ボタンをクリックしましょう。
継続教育研修受講証明書を表示する


受講状況画面では、修了した講座の情報を確認できます。
画面右側にある「継続教育研修受講証明書」ボタンをクリックすると、受講証明書がPDF形式で表示されます。
なお、PDFは一般的なWebブラウザでも表示できますが、うまく開けない場合は、Adobe Acrobat Reader(無料)などのPDF閲覧ソフトを利用してみてください。
継続教育研修受講証明書の内容を確認する


表示された受講証明書には、以下の情報が記載されています。
- 承認番号
- 開催年月日
- プログラム名
- 主催者・講師名
- 講習分野
- 認定単位数
- 受講者氏名
日本FP協会への単位申請では、承認番号や受講修了日などの情報が必要になるので、間違いがないか確認しておきましょう。


確認が終わったら、表示画面上で右クリックして「継続教育研修受講証明書」を印刷しておきます。
なお、日本FP協会では、単位取得を証明する書類を単位取得日から3年間保管することを求めています。
資格更新時に提出を求められる場合もあるので、なくさないように保管しておきましょう。
万が一に備えて、PDF形式でも保存しておくと安心です。
詳しくは、日本FP協会の資格更新要件でも確認できます。
日本FP協会へ継続教育単位を申請する方法


継続教育研修受講証明書を取得したら、いよいよ日本FP協会への単位申請です。
申請手続きは、日本FP協会のMyページから行います。
先ほど取得した受講証明書を手元に用意して、順番に進めていきましょう。
日本FP協会のMyページにログインする


まずは、日本FP協会のMyページにログインします。
ログイン後、「単位申請手続きはこちら」をクリックし、取得単位の記録と確認/更新手続画面を開きましょう。
継続教育単位の申請画面を開く


取得単位の記録と確認/更新手続画面が表示されます。


画面を下にスクロールし、「単位申請をする」ボタンをクリックします。
承認番号と受講修了日を入力する


単位申請画面が表示されたら、「承認番号のある研修の受講」タブを選択します。
ここで、先ほど取得した継続教育研修受講証明書に記載されている「承認番号」を入力し、「確認」ボタンをクリックします。


続いて、「受講修了日」を入力し、「確認」ボタンをクリックしましょう。
申請内容を確認してすべての課目を申請する


単位申請確認画面が表示されたら、入力した内容に間違いがないか確認します。


問題がなければ、「申請」ボタンをクリックしましょう。
資格対策ドットコムのFP資格継続教育パックで複数の課目を修了した場合は、同じ手順で、それぞれの承認番号と受講修了日を入力して申請します。


すべての課目の申請が終わったら、日本FP協会のMyページトップに戻りましょう。
単位申請状況が「申請中」になっていれば、ひとまず手続きは終了です。
日本FP協会で継続教育単位の申請状況を確認する


継続教育単位の申請が終わったら、最後に申請状況を確認しておきましょう。
申請後、しばらくするとステータスが「申請中」から「申請済」に変わります。
日本FP協会のMyページにログインし、申請した単位が正しく反映されているか確認してください。
また、資格状況の画面では、有効単位数・FP実務と倫理単位数・課目数の3つの更新条件も確認できます。
すべての条件を満たしていれば、資格更新要件は完了と表示されます。
これで継続教育単位の申請手続きは終了です。お疲れさまでした。
なお、継続教育単位の申請が完了しても、資格更新手続きが必要な場合があります。特にCFP®認定者は、更新手続きも忘れずに行いましょう。
FP継続教育単位を申請するときの注意点


継続教育単位の申請はそれほど難しくありませんが、いくつか気をつけておきたいことがあります。
特に、受講証明書の保管や申請内容の入力間違いには注意しましょう。
受講証明書は取得日から3年間保管する
日本FP協会では、単位取得日から3年間、受講証明書などの証明書類を保管することを求めています。
資格更新時には、一部の方を対象に証明書類の提出を求めることがあり、提出できない場合は資格更新ができないこともあります。
せっかく取得した単位が認められないのは困りますよね。
個人的には、印刷した受講証明書を保管するだけでなく、PDFで保存しておくのもおすすめです。
詳しくは、日本FP協会の資格更新要件でも確認できます。
承認番号や受講修了日の入力間違いに注意する
日本FP協会への単位申請では、受講証明書に記載されている情報を正しく入力することが必要です。
特に、以下の項目は申請前に確認しておきましょう。
| 確認項目 | チェックする内容 |
|---|---|
| 承認番号 | 受講証明書と一致しているか |
| 受講修了日 | 日付に間違いがないか |
| 取得単位数 | 申請内容と証明書の単位数が一致しているか |
| 講習分野 | 申請した課目が正しいか |
資格対策ドットコムのFP資格継続教育パックでは、複数の課目をまとめて受講することもあります。
申請漏れがないよう、修了した課目をひとつずつ確認しておきましょう。
資格更新期限までに余裕をもって申請する
AFP・CFP®の継続教育単位は、資格更新期限までに申請する必要があります。
期限ぎりぎりになって慌てないよう、学習を終えたら早めに申請しておきましょう。
単位数だけでなく、必須課目や必要課目数などの更新要件を満たしているかも確認しておきましょう。
なお、CFP®認定者は、継続教育単位の申請とは別に資格更新手続きが必要です。
AFP・CFP®それぞれの更新要件については、こちらの記事でも紹介しています。▼▼▼


まとめ|FP継続教育単位の申請まで忘れずに完了しよう


今回は、資格対策ドットコム「FP資格継続教育パック」の受講証明書の取得から日本FP協会への単位申請方法、注意点まで紹介してきました。
せっかく継続教育単位を取得しても、申請を忘れてしまってはもったいないですよね。
わたしも、資格対策ドットコムを利用して、CFP®の更新に必要な30単位を即日取得できました。
学習から単位申請までWeb上で進められるので、費用を抑えて必要単位をまとめて取りたい方にはおすすめの「継続教育研修」です。
▶ 資格対策ドットコム byARTIS FP資格継続教育パック
なお、これからAFP・CFP®の資格更新を迎える方は、こちらの記事も参考にしてみてください。
▶ 【2026年版】AFP・CFP®継続教育研修を費用比較|認定教育機関の選び方も解説
資格更新は、必要な単位を取得して終わりではありません!
単位申請と更新要件の確認まで忘れずに済ませましょう。
最後までお読みいただきありがとうございました。
※掲載している操作画面は、わたしが実際に申請した際のものです。サイトの更新などにより、現在の画面と一部異なる場合があります。










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