こんにちは、ファイナンシャルプランナーの hiro です。
AFP・CFP®の資格を更新するためには、継続教育単位を取得する必要があります。
前回の記事では、資格対策ドットコムのFP継続教育 申込方法と注意点を解説しました。
申し込みが終わったら、いよいよeラーニングのスタートです!
実際に受講してみると、思っていた以上に楽に継続教育を進められました。
この記事では、資格対策ドットコムの学習の進め方から実際に受講した感想まで、詳しく紹介します。
- 資格対策ドットコムのFP資格継続教育の申込みを考えている
- 申し込み後の学習の進め方をあらかじめ確認しておきたい
- 修了テストの難易度や合格までの流れを知りたい
これから資格対策ドットコムでFP継続教育を始める方は、ぜひ参考にしてみてください。
なお、AFP・CFP®の更新に必要な単位数や更新要件、継続教育単位の取得方法については、こちらの記事で詳しく解説しています。
▶ 【2026年版】AFP・CFP®更新要件|継続教育単位の取得方法まとめ
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春を告げる通信
運営者 FP hiro
資格対策ドットコムのFP継続教育 学習の進め方


資格対策ドットコムのFP資格継続教育パックは、申し込み・決済が完了するとeラーニングですぐに学習を始められます。
ここでは、ログインから修了テストに合格するまでの流れを、実際の受講画面に沿って解説します。
① ログインして受講を開始


前回の記事では、資格対策ドットコムのFP継続教育 申込方法と注意点を解説してきましたが、今回はいよいよeラーニングを開始していきます。
まずは、ログイン画面から申し込み・決済後に発行された「ID」「パスワード」を入力し受講者ログインを行います。


ログインすると『 eラーニングサービス利用規約』画面に移行します。


表示画面を下にスクロールしながら『 eラーニングサービス利用規約』を確認し「利用規約を確認しました」ボタンをクリックして進んでいきましょう。
② Webテキストで学習


資格対策ドットコム・FP資格継続教育パックのトップページです。
ここから現在の受講状況などが確認できます。
「学習テキスト」ボタンをクリックしてテキスト学習に進んでいきましょう。


ここからテキスト学習を進めていくことになります。
学習時間の目安は1講座5時間程度とされています。
とはいえ、テキストをすべて読み終えなければ修了テストを受験できない仕組みではありません。
③ 修了テストを受験


STEP4 の学習テキスト画面を下にスクロールしていくと修了テストを受験することができます。
修了テストは、テキストをすべて読み終えなくても受験できます。
講座ごとの修了テストに合格すると、継続教育単位を取得できます。
講座ごとの修了テストに合格することで継続教育単位を取得


講座ごとの修了テストの合格ラインは5問中4問正答(正答率80%)です。
とはいえ、修了テストは利用期間内であれば合格するまで何度でも受験できるので、1回で合格できなくても再チャレンジできます。
修了テストは利用期間内であれば合格するまで何度でも受験可能
ということで、実際に「テストを開始」ボタンをクリックして受験してみましょう。
④ 採点結果と解説を確認


採点結果画面を下にスクロールしていくと解説画面が表示されます。
問題に対する解説がわかりやすく記載されています。
わたしが受講したときは、修了テストは繰り返し同じ問題が出題されていました。
結果が不合格だったとしても、ここで問題と解説を確認して、何度でもチャレンジすることができます。
⑤ 受講状況を確認
資格対策ドットコムの修了テストは難しい?実際に受けた感想


資格対策ドットコムのFP継続教育では、講座ごとに用意された修了テストに合格することで継続教育単位を取得できます。
これから受講する方は、「テキストを全部読まないと合格できない?」「修了テストって難しい?」といったあたりも気になりますよね。
わたしも受講する前は、ある程度まとまった学習時間が必要だと思っていましたが、実際に受講してみると、思っていた以上にサクサク進めることができました。
ここからは、わたしが実際に修了テストを受けて感じたことも含めて紹介します。
修了テストは5問中4問正解で合格
修了テストは、三者択一方式で全5問が出題されます。
そのうち4問以上正解、つまり正答率80%以上で合格です。
- 出題数:5問
- 出題形式:三者択一方式
- 合格ライン:5問中4問正解
- 正答率:80%以上
5問しかないので、問題数そのものは多くありません。
テスト終了後には採点結果だけでなく解説も表示されるので、間違えた問題については、その場で内容を確認できます。
合格するまで何度でも受験できる
資格対策ドットコムの修了テストは、利用期間内であれば合格するまで何度でも受験できます。
5問中4問正解しなければならないと聞くと少し身構えてしまいますが、1回で合格できなくても再受験できます。
不正解だった問題は採点後の解説で確認できるため、間違えたところを確認してから、もう一度チャレンジできます。
どのくらい時間がかかったか
資格対策ドットコムではWebテキストが用意されていますが、わたしは最初から修了テストに挑戦しました。
結果として、わたしの場合はCFP®の資格更新に必要な30単位を1時間足らずで取得できてしまいました。
もちろん、これはあくまでわたしが受講したときの場合であって、講座によっても、かかる時間や難易度の感じ方は変わるかと思います。
じっくり勉強したい方はWebテキストから進めればいいですし、更新期限が迫っている方は、最初から修了テストに挑戦する方法もあります。
不合格になった場合の進め方
わたしが受講したときは、修了テストで不合格になって再受験すると、同じ問題が再び出題されることもありました。
そのため、不正解だった問題については、採点後に表示される解説と正しい答えを確認しておくと、再受験するときにも役立ちます。
わたしの場合は、【修了テストを受験 → 不合格になった場合 → 間違えた問題と解説を確認 → 再受験】という流れで進めることで、それほど時間をかけずに修了できました。
とはいえ、毎回必ず同じ問題が出題されるとは言い切れません。
ここで紹介しているのは、あくまでわたしが実際に受講したときの体験として参考にしてください。
資格対策ドットコムのFP継続教育を利用して感じたこと


実際に資格対策ドットコムのFP資格継続教育パックを利用してみて、個人的に一番良かったのは、学習を始めたその日のうちに必要な単位をまとめて取得できたことです。
仕事をしながら継続教育のための時間を確保するのもなかなか大変。わたしは、修了テストを中心に進めることで、思っていたよりも短時間で必要な単位を取得できました。
修了テストも合格するまで再受験できるので、必要以上に構えることもなく、更新期限が迫っている場合でもスケジュールを立てやすいです。
もちろん、じっくり学びたい方はWebテキストを活用しながら、自分のペースで進めることもできます。
ひとつ注意したいのが、講座を修了しただけでAFP・CFP®の単位申請まで自動的に完了するわけではないことです。
受講後は、単位取得証明書類を確認して、日本FP協会で必要な手続きを忘れずに行いましょう。
資格対策ドットコムのFP資格継続教育パックの、料金や取得できる単位数なども確認したい方は、公式ページをチェックしてみてください。
\ 人気のFP資格継続教育パック /
byARTIS
学習が終わったら継続教育単位を申請


すべての講座が修了したら、それで終わりではありません。
AFP・CFP®の資格更新に反映させるため、取得した継続教育単位の申請手続きを行います。
資格対策ドットコムで受講を修了したら単位取得証明書類を確認し、日本FP協会のMyページから必要な単位を申請しましょう。
申請画面の見方や具体的な手順については、こちらの記事で実際の画面に沿って詳しく紹介しています。
▶ 資格対策ドットコムのFP継続教育単位申請方法|受講証明書から申請完了までを解説
申し込みから確認したい方は、こちらの記事も参考にしてください。
▶ 資格対策ドットコム byARTIS 『FP資格継続教育パック』申込方法と申込時の注意点を徹底解説!
まとめ|資格対策ドットコムでFP継続教育を進めよう


今回は、資格対策ドットコム byARTIS「FP資格継続教育パック」の学習の進め方や修了テストについて、実際に利用した経験をもとに紹介しました。
修了テストは5問中4問正解で合格。利用期間内であれば、合格するまで何度でも受験できます。
おかげで、わたしの場合は、学習開始当日に必要単位をまとめて取得できました。
AFPやCFP®を取得したあとも、資格を維持するには継続教育が必要です。
少し面倒に感じることもありますが、せっかく取得した資格。なるべく負担の少ない方法で更新を続けていきたいですね。
これから継続教育を始める方は、参考にしてみてください。
最後までお読みいただきありがとうございました。













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