こんにちは、ファイナンシャルプランナーの hiro です。
AFP・CFP®の資格更新に必要な継続教育単位。できれば費用を抑えて、効率よく取得したいですよね。
そんなわたしが実際に利用しているのが、資格対策ドットコム byARTISのFP資格継続教育パックです。
今回は、FP資格継続教育パックの申込方法と申込時の注意点を、実際の申込画面を使いながらわかりやすく解説していきます。
- 資格対策ドットコムでの申込みを考えている
- FP資格継続教育パックの申込手順を知りたい
- 申込み前に注意点を確認しておきたい
それでは、さっそく申込手順を見ていきましょう。
なお、FP資格継続教育パックの料金や特徴については、こちらの記事で詳しく解説しています。
▶ 【2026年版】AFP・CFP®継続教育研修を費用比較|認定教育機関の選び方も解説
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春を告げる通信
運営者 FP hiro
資格対策ドットコムのFP継続教育パック申込方法


それでは、資格対策ドットコムのFP資格継続教育パックの申込方法を紹介していきます。
わたしが実際に申し込んだときは、5分程度で手続きが完了しました。
申込画面を使いながら、順番に見ていきましょう。
▶ 資格対策ドットコム byARTIS【公式】FP資格継続教育パック
受講するFP資格継続教育パックを選ぶ


まずは、資格対策ドットコムのトップページから、「資格対策講座」 → 「ファイナンシャルプランナー」 → 「FP資格継続教育パック」の順に進みます。


FP資格継続教育パックは、AFP・CFP®の更新に必要な単位をまとめて取得できる講座です。
現在は、取得できる単位数や課目の組み合わせが異なる複数のパックが用意されています。
それぞれの講座名をクリックすると、学習内容や取得できる単位数を確認できます。
複数のパックを申し込む場合は、同じ講座が重複しないように注意しましょう。


受講したいパックが決まったら、「▶▶▶お申込み」ボタンをクリックして次へ進みます。
年齢条件と利用規約を確認して同意する


申込画面に進むと、申込みに関する説明が表示されます。


画面を下にスクロールし、年齢に関する確認事項「私は16歳です。」をチェックして、「申込」ボタンをクリックします。


続いて、eラーニングサービス利用規約と個人情報のお取り扱いについての説明が表示されます。


内容を確認したら、「同意する」ボタンをクリックして次へ進みましょう。
メールアドレスを入力する


次に、申込みに使用するメールアドレスを入力します。
入力したメールアドレス宛に確認コードが送られるので、普段から利用しているアドレスがおすすめです。
メールアドレスを入力したら、「確認メール送信」ボタンをクリックします。
お申込みにおける確認メールについて
本サイトでのお申込みにあたって当社から配信されるメールは、サーバから自動配信されますが、メール受信環境によっては、迷惑メールに自動仕訳されてしまうことがありますのでご注意ください。また、メール受信フィルタ機能をご利用中の場合、〈edu@infobank.co.jp〉からのメールを受信できるようにあらかじめ設定してください。なお、au の受信リスト登録をご利用の場合、「必ず受信」にチェックを入れてください。
資格対策ドットコム byARTIS 公式サイトより引用
メール受信フィルタ機能を利用されている方は『edu@infobank.co.jp』からのメールを受信できるようにあらかじめ設定しておきましょう。
確認コードを入力する


登録したメールアドレス宛に、確認コードが記載されたメールが届きます。
メールに記載された確認コードを申込画面に入力し、「確認コード送信ボタン」をクリックします。
これでメールアドレスの確認は完了です。
申込者情報と受講パックを選択して支払情報を入力する


続いて、申込者情報を入力します。
主な入力項目は次のとおりです。
- 氏名
- 住所・電話番号
- 勤務先・学校名など


必要事項を入力したら、画面を下にスクロールしていきます。




受講したいFP資格継続教育パックにチェックを入れます。


パックを選択すると、認定単位数の合計と利用料金の合計が表示されるので、間違いがないか確認しましょう。
続いて、受講の希望開始日を指定します。
すぐに学習を始めたい場合は、申込当日を選択できます。
最後に、クレジットカード情報を入力して、「お申込内容の確認画面へ」ボタンをクリックします。
申込内容を確認して手続きを完了する


最後に、入力した申込内容を確認します。
特に確認しておきたいのは、次の項目です。
- 申込者情報
- 受講するパック
- 認定単位数と利用料金
- 受講開始日
- 支払情報
申込み後は取消・解約ができない場合があるので、ここはしっかり確認しておきましょう。


入力内容に間違いがなければ、「上記事項を確認の上、申し込む」ボタンをクリックします。


これで申込手続きは完了です。お疲れさまでした。
申込完了メールを確認して領収証を発行する
申込みが完了すると、登録したメールアドレス宛に申込完了メールが届きます。
決済が完了していることを確認しておきましょう。


また、領収証が必要な場合は、申込完了画面から発行できます。


領収証の宛名を入力して、「宛名を確認する」ボタンをクリックします。


表示された宛名に間違いがなければ、「領収証の印刷画面を表示するボタン」をクリックします。


領収証が表示されます。


画面上で右クリックして印刷を選択しましょう。
PDFとして保存したい場合は、印刷画面の保存先からPDF保存を選ぶ方法もあります。
経費精算などで領収証が必要な方は、忘れずに保存しておきましょう。
FP継続教育パックを申し込む前の注意点


FP資格継続教育パックは、必要な単位をまとめて取得できる便利なサービスですが、申し込む前に確認しておきたいこともあります。
特に、受講するパックの組み合わせや利用期間、支払方法には注意が必要です。
申込み後に慌てないよう、3つのポイントを確認しておきましょう。
必要な単位数と受講パックの組み合わせを確認する
まず確認したいのが、AFP・CFP®の資格更新に必要な継続教育単位数です。
| 更新要件 | AFP | CFP® |
|---|---|---|
| 必要単位数 | 15単位以上 | 30単位以上 |
| 必須課目 | FP実務と倫理 1単位以上 | FP実務と倫理 2単位以上 |
| 必要課目数 | 必須課目を含む3課目以上 | 必須課目を含む3課目以上 |
資格対策ドットコムでは、取得できる単位数や課目の組み合わせが異なるパックが用意されています。
AFPなら15単位以上、CFP®なら30単位以上を取得できるパックを選びましょう。
すでに取得している単位がある場合は、不足分を確認してから選ぶようにしてください。
また、複数のパックを組み合わせる場合は、同じ講座が重複しないように注意しましょう。
現在はCFP®の更新に必要な30単位以上をまとめて取得できるパックも用意されています。
AFP・CFP®の更新要件については、こちらの記事で詳しく解説しています。
▶ 【2026年版】AFP・CFP®更新要件|継続教育単位の取得方法まとめ
受講期間と利用開始日を確認する
FP資格継続教育パックの利用期間は3か月です。
申込みのときには、受講開始日を指定することができます。
クレジットカード決済後は、申込当日から学習を始めることも可能です。
ただし、利用期間を過ぎると学習を続けられなくなるので、余裕をもって申し込むようにしましょう。
わたしは、CFP®の更新に必要な30単位を即日取得できました。
特に資格更新期限が近い方は、学習だけでなく、日本FP協会への単位申請にかかる時間も考えておくと安心です。
支払方法とキャンセル条件を確認する
FP資格継続教育パックの申込みは、クレジットカード決済に対応しています。
申込み後すぐに学習を始められるのは便利ですが、決済前には次の内容を確認しておきましょう。
- 受講するパックに間違いがないか
- 取得できる単位数と課目が更新要件を満たしているか
- 受講料金と利用開始日に間違いがないか
- 申込み後の取消・解約条件を確認したか
特に、申込み後のキャンセル条件は、決済前に利用規約を確認しておきましょう。
パックを間違えて申し込まないように、最後の確認画面までしっかりチェックしてくださいね。
申込み完了後はFP継続教育の学習を始めよう


申込みと決済が完了すると、受講者IDとパスワードが記載されたメールが届きます。
メールを確認したら、資格対策ドットコムのログイン画面から受講者ログインを行いましょう。
ログイン後は、Webテキストでの学習や修了テストに進むことができます。
実際の学習の進め方や修了テストについては、こちらの記事で解説しています。▼▼▼


まとめ|資格対策ドットコム 『FP資格継続教育パック』申込方法と注意点


今回は、資格対策ドットコムのFP資格継続教育パックについて、申込方法と申込時の注意点を紹介しました。
申込手続き自体はそれほど難しくありませんが、必要な単位数や受講パックの組み合わせ、利用期間は事前に確認しておきましょう。
わたしも実際に利用していますが、申込みから学習開始までがとてもスムーズです。
AFP・CFP®の資格更新を控えている方は、ぜひ検討してみてください。
▶ 資格対策ドットコム byARTIS【公式】FP資格継続教育パック
なお、学習を終えたあとの手続きについては、こちらの記事で詳しく解説しています。
▶ 資格対策ドットコムのFP継続教育単位申請方法|受講証明書から申請完了までを解説
最後までお読みいただきありがとうございました。
※掲載している操作画面は、わたしが実際に申請したときのものです。サイトの更新などにより、現在の画面と一部異なる場合があります。










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